投稿日 : 29-12月-2011 |カテゴリー : ダイヤモンド
ダイヤは煌き美しい、しかし、その煌きに寿命がある。
数回リユースを繰り返すと、拭えない大きな傷が出来てダイヤモン祖としての「第一の寿命」が終る。
魅力が如何しても見えないダイヤは「第二の寿命」が人の手によりダイヤに与えられろ。
ダイヤは破砕を何度も繰り返し最終的には砂糖のような粒子が細かい白い砂のようになる。
こんな形だがそのダイヤは刃物のダイヤモンド加工、溶けた鉄に混ぜればより硬い鋼ができる。
混ぜられたり吹きかけたりする事で鋼鉄として永い間使われる。
ダイヤが入っている鋼鉄は錆びにくく、硬さがアピールポイントだ。
「煌き」がアピールポインだった最初とは違い、今はダイヤ特有のポイントを生かしている。
もしかするとダイヤの方が我々よりも長生きするのかもしれない。
不滅のイメージをもたらすダイヤ、粉砕されてもなお不死鳥の如く、人の役に立つとは。
さすが宝石の中でも特別扱いを受けるのも無理はない。
今ではダイヤの値段の高騰、ダイヤを資産とする者も現れるほどだ。
ダイヤ買取にも精がでる。
高価で買い取れる今だからこそ、このチャンスを逃す訳には行かない。